成人矯正は、成長期(お子様)の治療と比べて歯の移動速度が緩やかなため、治療期間がやや長くなる場合があります。
一方で、成人の治療は成長発育が完了していることから、歯の移動計画を立てやすいという特徴があります。
矯正治療を始める時期は、お口の状態やライフスタイルによって異なるため、一概に時期を決めることはできませんが、気になったタイミングでご相談いただくことが大切です。
近年では、大人になってから矯正治療を開始される方も増えており、幅広い年齢層の方が治療を受けられています。 また、治療方法も複数あるため、患者様のご希望やお口の状態に応じて選択することが可能です。
当院では様々な理由で、矯正治療をする時に装置が目立たないものを希望される方が多くいらっしゃいます。
装置を裏側から装着する舌側矯正や、マウスピース型矯正装置(インビザライン)、上の歯を裏側に、下の歯は前から装置を付ける治療法があります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、永久歯に生え変わっていれば治療可能です。
混合歯列の方でも、どうしてもマウスピース型矯正装置(インビザライン)の取り外しが可能な治療法が良いという方は、一度ご相談下さい。
目立たない装置の写真
上顎舌側矯正、下顎を表側から矯正装置を付けた例
- 裏側矯正の上の歯が裏側、
下の歯が表側に装置をつけます。

- 正面から見た時の歯の装置の様子です。
上顎、下顎を舌側矯正にした例
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
【完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。】

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、透明な装置のため装着時も見た目に配慮された矯正方法です。
装置を外すと、写真のような状態になります。
※抜歯や大きな歯の移動が必要な場合には、他の矯正装置を併用することがあります。
【未承認医療機器に関するご説明】
・本装置は、日本国内において医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医療機器です。
・入手経路:当院では、米国Align Technology社より医療機器を輸入して使用しています。
・国内の承認医療機器等の有無:国内にもマウスピース型矯正装置として承認されている医療機器は存在します。
・諸外国における安全性等に係る情報:インビザラインは、米国FDA(食品医薬品局)において医療機器として認証を受けており、これまでに多数の使用実績があります。
・医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
当院にお越しの患者様で、就職活動に向けて、歯並びのご相談に来られる方が多くなっています。
口元の印象は第一印象で必ず目に入る場所です。素敵な口元で自信を持って笑える様な歯並びにしませんか?
是非、ご相談下さい。毎月1回、日曜日診療も行っています。
当院で治療スタートか終了までが理想です。その為には、気になった時に早目の受診をお勧め致します。
いつからはじめるの?
矯正治療を始める時期は、お口の状態や生活スタイルによって異なります。
そのため、一概に開始時期を決めることはできませんが、気になったタイミングでご相談いただくことが大切です。
4月から進学を予定されている方は、春休みの期間にご来院されるケースも多く見られます。ご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
- メタルブラケット
- 審美ブラケット
- 舌側矯正用ブラケット
メタルブラケット装着
審美ブラケット装着

- 矯正歯科で歯並び・咬み合わせをきれいにする場合、患者さんの健康な歯を生かすことを最優先して治していきますので、基本的に治療中に歯を削ることや神経をとることはありません。
- 審美歯科では、差し歯・入れ歯などの人工歯を被せることで、短期間で見た目はきれいになりますが、患者さん自身の健康な歯を削ったり神経をとることをします。
被せた人工歯は、将来的に取り替えが必要となる場合もあります。 
- 上下の歯並び・咬み合わせを整えるためには、上下全ての歯に矯正装置を付けて理想的な位置に歯を動かしていく必要があります。
しかし、"短期間で歯並びをきれいにしたい" 、"仕事が忙しくて通院期間があまりない" という方もいらっしゃいます。 - このように治療期間に制約のある場合、理想的な咬み合わせをつくることはできませんが、 部分的に装置を付けることで歯並びをきれいにすることは可能です。
但し部分的な矯正の場合は患者様の歯並びの状態により可能な場合とそうでない場合がございます。
まずは御相談の上、診査・診断を行ってから治療をスタートしていきます。 
- 可能です。治療自体が問題になることはありません。患者さんの体調にあわせて無理のない範囲で治療を進めていきます。

-
- 歯並びに凸凹がある(八重歯も含む)
- すきっ歯
- 出歯や受け口
- 前歯の咬み合わせが深くなっている。または、逆になっている
*正常な前歯の咬み合わせは、上の前歯が下の前歯に対して
上下的・水平的に少し(約2mm)被さります - 奥歯で物を咬んだとき、上下の前歯に隙間ができる
- 上下の前歯が左右にずれている
- 食べ物がよく咬めない
- 発音しにくい音がある
- 物を飲み込むとき、舌が前に出てしまう
- くちびるを自然に閉じにくい
- 横顔で口元が前に突き出ているように感じる
- このような症状がある場合には矯正歯科を受診され御相談されることをお勧めします。気になる症状があてはまる方はお気軽にご相談ください。(相談は無料です)








